| 課題名 | 要防除水準に基づくネコブセンチュウ防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境研究室 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 茶樹の幼木園に被害を与えるネコブセンチュウについて要防除水準及び防除体系を確立する。 (1) ネコブセンチュウは県内全域に分布し,発生ほ場率は50%程度と推定された。調査した生育不良園のうちネコブセンチュウの被害が出ているほ場は20%程度と覆われた。 (2) ポット試験では,ネコブセンチュウ密度と根部の被害には相関が認められたが,地上部の生育状況との関係は判然としなかった。 (3) 幼木園ではアオバ液剤処理によりセンチュウ密度を即効的に抑制できた。 |
| 研究対象 | チャ |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 茶 防除 |