| 課題名 | チャ赤焼病の総合防除体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境研究室 |
| 研究期間 | 継H17~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | チャ赤焼病に対する効率的な防除体系及び栽培管理法を確立する。 (1) 赤焼病に対する銅系統殺菌剤の残効性はカスミンボルトーが最も高い。 (2) 赤焼病防除における薬剤散布量は400L/10aが適切であるが,カスミンボルドーは展着剤ニーズを加用することで200~300L/10aに削減できる。 (3) チャの耐凍性を低下させるような栽培管理(被覆や整枝時期,マシン油散布)と赤焼病発生には何らかの関与があることが示唆された。 |
| 研究対象 | チャ |
| 専門 | 病害・虫害 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 害虫 栽培技術 茶 防除 薬剤 |