| 課題名 | 21世紀型肉用牛哺育等管理システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県畜産試験場(鹿児島県肉用牛改良研究所) |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 継H16~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 肉用牛子取り用雌牛の飼養戸数は,高齢化・後継者不足などにより少頭数飼養の農家が減少しているが,多頭数飼養の戸数は年々増加し,総飼養頭数も増加している。また,「21世紀新かごしま総合計画」の創造プログラムとして21世紀型畜産の推進の中で肉用牛経営の生産段階別分業化も推進されている。このような背景の中,肉用牛の哺育段階において,乳用牛用に開発された哺乳ロボットが県内一部地域で導入されているが,肉用牛への使用例が少ないため,十分に機能が発揮されていない。そこで,哺乳ロボットを用いた効率的な飼養管理方法を検討することにより,子牛の商品性の向上を図る。 |
| 研究対象 | 哺乳ロボット |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 管理システム 経営管理 飼育技術 肉牛 ロボット |