| 課題名 | テリハボク海岸林の除間伐試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県林業試験場 |
| 研究分担 |
育林保全室 |
| 研究期間 | H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 四囲を海に囲まれ、台風や季節風による潮風害が発生しやすい本県においては、海岸防災林の機能強化は重要な課題であり、また、観光をリーディング産業と位置づけていることから、海岸林景観の保全形成は観光資源としても貴重なものとなっている。一般に海岸防災林の造成は、植栽環境が厳しいため、10,000本/haで植栽するが、植栽木が生長するにつれて過密化し、健全性の低下が見られるだけでなく、樹形が細く、景観も損ねている。このため、過密化したテリハボク海岸林について除間伐率と直径生長、枯損率を調査し、適正な密度管理技術を確立する。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ | 管理技術 |