| 課題名 | 抵抗性リュウキュウマツの選抜育種 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県林業試験場 |
| 研究分担 |
林産開発 |
| 研究期間 | H15~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 松くい虫被害は一旦微害化しても新たに侵入したり、被害が再燃したりする懸念があり、被害を恒久的に防ぐ手段として材線虫に抵抗性を有するリュウキュウマツを選抜育種する必要がある。このため、激害林において生き残った個体から種穂を採取・育苗して線虫接種検定を行い、抵抗性リュウキュウマツを昨出する。また、成木に対する線虫の強制接種試験を行う。さらに抵抗性を有するリュウキュウマツを簡単に判別し、採種園造成に資するため、DNA分析を試み、抵抗性個体特有の遺伝子マーカーによる抵抗性判別技術を確立する。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | バイテク・キノコ |
| カテゴリ | 育種 育苗 馬 抵抗性 |