| 課題名 | リュウキュウマツ被害経過材の物理的変化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県林業試験場 |
| 研究分担 |
林産開発 |
| 研究期間 | H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 沖縄県では、マツノザイセンチュウによるリュウキュウマツの被害は甚大で、平成17年度は40,914m3に達している。これらの大量に発生する被害材を資源としての利用開発は、ほとんど行われていないのが現状である。このため、松くい虫被害材の有効利用を図ることを目的として、マツノザイセンチュウの被害を受けたリュウキュウマツ材を用い、材質及び機械的強度の経時的変化とともに青変菌汚染と板材の穿孔被害について検討した。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 木材加工 |
| カテゴリ | 馬 加工 |