| 課題名 | 環境保全型農業推進のための窒素固定微生物等の有効利用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
環保・土壌生態 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:作物の根圏土壌中に存在する窒素固定菌のアゾスピリラム菌を供試し、定着性および接種効果に対する作物種や土壌環境条件の影響を検討し、有効利用技術を確立する。方法:(a) 野菜に対する接種効果の検討 各種野菜苗(レタス、キャベツ、はくさい)にアゾスピリラム菌を接種し、苗質に与える影響を調査する。また、接種効果が発現する条件(菌濃度等)についても検討する。 (b) アゾスピリラム菌の効果が発現する土壌条件の解明 アゾスピリラム菌を接種したレタス苗を、土壌タイプおよび有機物管理の異なるほ場に定植し、接種効果の発現程度におよぼす土壌条件の影響を明らかにする。 (c) 環境条件が接種効果に及ぼす影響 アゾスピリラム菌を接種したレタス苗を、環境制御温室を用いて異なる地温や水分条件下で栽培し、接種効果の発現程度におよぼす環境条件の影響を検討する。 |
| カテゴリ | 環境制御 キャベツ 栽培技術 土壌環境 はくさい レタス |