| 課題名 | 高度苗立ち性水稲直播品種の緊急開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
水稲科 |
| 研究期間 | 完H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 直播栽培を安定させるためには、低温苗立ち性の向上が求められており、そのためには外国稲等の低温苗立ち性を早期に道内品種に取り組む必要がある。共同研究者である北海道グリーンバイオ研が開発した「緑育PL1号」程度の高度苗立ち性を有し、「ほしのゆめ」並の良食味品種を開発することを目的とする。交配は7組合せ実施し、葯培養由来個体から1248個体選抜した。系統選抜では、耐冷性や熟期等によって145系統選抜した。次年度最終的に生産力試験を実施する系統は31である。また、生産力予備試験により収量、農業特性、食味で1系統選抜したが、生産力本試験では、収量性、品質、および食味等により全て廃棄した。 |
| カテゴリ | 直播栽培 水稲 品種 良食味 |