小豆の病害複合抵抗性品種の開発強化

課題名 小豆の病害複合抵抗性品種の開発強化
研究機関名 北海道立上川農業試験場
研究分担 病虫科
畑作園芸科
研究期間 完H17~18
年度 2006
摘要 圃場抵抗性が発揮される機作の解明を含めて効率的な検定手法を開発する。湛水処理は16時間処理、調査時期は、湛水10日後から熟期を考慮し、随時行うことが望ましい。十勝農試に保存されている国内外のアズキ遺伝資源の中から、本病に対して圃場抵抗性を有する母本を探索した結果、「能登小豆」より発病度が小さく、かつ真性抵抗性検定の結果、レース3、レース4、十育150号を侵す菌系に感受性である遺伝資源を42点選抜した。
カテゴリ あずき 遺伝資源 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種

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