| 課題名 |
牧草特性検定(越冬耐寒性) |
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場
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| 研究分担 |
作物科
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| 研究期間 |
継S37~ |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:牧草品種育成場所で育成された系統の耐寒性を検定する。成果:1)第10次チモシー(2年目):単年度の結果として、いずれの供試系統も耐病性・耐寒性は「ノサップ」と同程度と考えられた。2)第11次チモシー(2年目):単年度の結果として、いずれの供試系統も耐病性・耐寒性は「ホクシュウ」と同程度と考えられた。3)第4次メドウフェスク(2年目):単年度の結果として、いずれの供試系統も耐病性は「ハルサカエ」より優れ、耐寒性は「ハルサカエ」と同程度と考えられた。4)第8次ペレニアルライグラス(2年目):単年度の結果として、「八ヶ岳T-24」の耐病性・耐寒性は「ポコロ」と同程度と考えられ、「八ヶ岳T-25」の耐病性は「ポコロ」よりやや劣り耐寒性は「ポコロ」と同程度と考えられた。5)第5次アカクローバ(2年目):単年度の結果として、供試系統も耐病性・耐寒性は概ね「ナツユウ」と同程度と考えられた。例外として、北海14号の耐寒性は「ナツユウ」よりやや劣ると考えられた。6)第1次シロクローバ(1年目):晩秋までに次年度試験遂行に十分なスタンドを確保した。試験区によっては実生シロクローバやイネ科雑草の発生が著しかった。
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| カテゴリ |
病害虫
雑草
耐寒性
品種
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