10.新たな品種開発に向けた材木育種技術の高度化 (1)優良遺伝資源の短期増殖技術の開発 グイマツ雑種F1ブランド苗生産のための採種園の維持管理技術の体系化

課題名 10.新たな品種開発に向けた材木育種技術の高度化 (1)優良遺伝資源の短期増殖技術の開発 グイマツ雑種F1ブランド苗生産のための採種園の維持管理技術の体系化
研究機関名 北海道立林業試験場
研究分担 育種科他
研究期間 新H19~21
年度 2006
摘要 目的:グイマツ雑種F1ブランド苗生産において、定植後10年未満の小さな母樹(樹高5m程度)からの種子生産では、従来の採種園と比べて母樹の管理がしやすく、小規模集約型の管理を行うことによって新品種の計画的生産・早期普及が可能となり、それらのブランド化が促進されることから、グイマツ雑種F1ブランド苗生産のための小型母樹を対象とした採種園の維持・管理技術を体系化し、手引き書を作成することを目的とする。計画:(i)結実量および種子の品質調査、(ii)球果害虫被害の予防法の検討、(iii)断幹の影響調査、(iv)結実促進法の検討、(v)植栽後の成績の検証、(vi)手引き書の作成
カテゴリ 育種 遺伝資源 害虫 管理技術 栽培技術 新品種 品種開発

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