(ii) 無化学肥料農産物栽培技術の確立  ア 有機質資材を活用した栽培技術の確立  ア)箱育苗での施肥法

課題名  (ii) 無化学肥料農産物栽培技術の確立  ア 有機質資材を活用した栽培技術の確立  ア)箱育苗での施肥法
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 環境保全部
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:化学肥料の代替資材として、有機質資材を活用した箱育苗の施肥法を検討する。
成果:有機アグレット666又は同666+816の施肥量は、窒素成分で箱当たり4.5g程度が適当と考えられる。また、クレハ有機培土については、苗の生育がやや劣るが、育苗期間のpHが低く維持され、苗立枯病の発病抑制に有効と考えられることから、有機栽培用の育苗培土としての 実用性は高いと考えられる。
カテゴリ 有機栽培 土づくり 肥料 育苗 栽培技術 施肥 立枯病

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