8 売れる米づくりのための良食味系統「青系136号」「青系138号」の高品質安定生産技術の確立  (1) 生育の診断・予測技術  (i) 本田の生育

課題名 8 売れる米づくりのための良食味系統「青系136号」「青系138号」の高品質安定生産技術の確立  (1) 生育の診断・予測技術  (i) 本田の生育
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 藤坂稲作研究部
研究期間 完H17~18
年度 2006
摘要 目的:良質味系統「青系138号(まっしぐら)」の生育特性を明らかにし、良食味・高品質米安定生産のための資料を得る。ここでは、施肥法と本田生育の特徴について明らかにする。
結果:生育ステージ到達日は幼穂形成期及び出穂期が「ゆめあかり」より1~2日遅く、成熟期が4~5日程度遅かった。収量・品質からみた「まっしぐら」の施肥量は「ゆめあかり」並みが適正と考えられた。
カテゴリ 施肥 良食味

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