| 課題名 | (ii)適正生育量の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
藤坂稲作研究部 |
| 研究期間 | 完H17~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:良質味系統「青系138号(まっしぐら)」の生育特性を明らかにし、良食味・高品質米安定生産のための資料を得る。ここでは、最適籾数及びこれを確保するための追肥時の適正生育量を明らかにする。 結果:草丈×m2当たり茎数を指標とした幼穂形成期の生育量とm2当たり籾数には高い相関が認められ、現地圃場における幼穂形成期頃の生育量とm2当たり籾数の関係とも概ね合致した。このことから、最適籾数を確保するための幼穂形成期の生育量は、南部平野内陸地帯では3.5万前後、南部平野地帯では3.0万前後、V区分では2.8万前後と考えられた。 |
| カテゴリ | 良食味 |