(ii)携帯式水稲生育量測定装置による玄米タンパク含有率の推定

課題名  (ii)携帯式水稲生育量測定装置による玄米タンパク含有率の推定
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 環境保全部
研究期間 新H18~19
年度 2006
摘要 目的:従来よりも簡易に測定できる「携帯式水稲生育量測定装置」を活用し、刈取前に玄米タンパク質含有率を推定するための検討を行う。
結果:GI値は葉色値との相関が高く、登熟が進むにつれて相関は高くなった。GI値と玄米タンパク質含有率の相関は、無窒素区がGI値が低いにもかかわらずタンパク質含有率が高くなり、他の施肥区と異なった。これは無窒素区のm2当たり籾数が非常に少なかったことが原因と考えられた。
カテゴリ 水稲 施肥

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