30 斑点米カメムシ発生予察技術の高度化と斑点米被害抑制技術の開発  (1) 斑点米カメムシ類防除要否判定法の確立  (iv)斑点米カメムシの水田内発生分布(現地)  ア 現地でのカメムシ・斑点米発生状況

課題名 30 斑点米カメムシ発生予察技術の高度化と斑点米被害抑制技術の開発  (1) 斑点米カメムシ類防除要否判定法の確立  (iv)斑点米カメムシの水田内発生分布(現地)  ア 現地でのカメムシ・斑点米発生状況
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 病害虫防除室
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 目的:斑点米カメムシ類について、周辺の微環境に明瞭な差がない圃場で、すくいとりを行う場所、斑点米調査用の刈り取りを行う場所により、結果に変動があるかを検討する。
結果:蓬田、木造のいずれの地点でもアカヒゲホソミドリカスミカメの発生数は少なく、すくいとり数の場所による差が小さく、防除後には全くすくいとられなくなった。斑点米の発生も少なく、1等米相当であった。発生には若干の偏りがあったが、すくいとり数との相関はなかった。フェロモントラップでの1週間合計誘殺数は、20回振り15か所分の合計300回振りすくいとり虫数に匹敵した。やはり防除後には誘引されなくなった。水田内での分布に偏りが見られた昆虫としては、蓬田ではアキアカネ、木造ではコバネイナゴがあった。アキアカネは風下に吹き寄せられる傾向であった。
カテゴリ カメムシ 水田 斑点米 斑点米カメムシ フェロモン 防除 予察技術

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