38 屏風山砂丘地における新作物導入実用化 (1)スイートコーンの品種比較

課題名 38 屏風山砂丘地における新作物導入実用化 (1)スイートコーンの品種比較
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 砂丘研究部
研究期間 継H17~19)
年度 2006
摘要 目的:スイートコーンは現在、屏風山砂丘地域での作付面積は少ないものの、春作業の開始時期が早く、地温が高い等の砂丘地の特性を利用した早どり栽培が可能で、高収益が見込まれる作物である。一方、近年、数多くの品種が育成されているため、砂丘地に適した品種を選定するための目安として栽培特性の違いを明らかにすることが必要である。
そこで、本年は7月中~下旬収穫のトンネル早熟栽培の作型について生育、収量の品種特性を検討する。
結果:本年は、定植後から低温・少照に経過したため、試験区全体に糖度が低かった。糖度が15以上の品種は、ハーモニーショコラ、味来131、ピーター235の3品種であった。供試した中では優作の糖度が最も低かった。
カテゴリ 栽培技術 春作 品種

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