1 りんご果樹新品種開発へのDNA情報及びバイオ技術の応用 1)果樹等の形質を重視したりんごDNAマーカーの探索と利用 (1)発現遺伝子情報を利用した新規DNAマーカー作出と連鎖地図へのマッピング ア 糖代謝関連遺伝子のマッピングとゲノム解析 

課題名 1 りんご果樹新品種開発へのDNA情報及びバイオ技術の応用 1)果樹等の形質を重視したりんごDNAマーカーの探索と利用 (1)発現遺伝子情報を利用した新規DNAマーカー作出と連鎖地図へのマッピング ア 糖代謝関連遺伝子のマッピングとゲノム解析 
研究機関名 青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター
研究分担 遺伝子工学研究部
りんご試育種部
研究期間 継H16~22
年度 2006
摘要 目的:リンゴ育種においてDNAマーカーを実用化するために、糖代謝に関連するソルビトールの輸送や合成、ショ糖に関与する遺伝子群のマッピング・解析を行う。 成果:ソルビトールの輸送や合成に関連する遺伝子のMdSDH3とMdSDH4は対立遺伝子でなく、非常に近い距離で連鎖する遺伝子と考えられた。一方、MdSOT4とMdSOT5は独立のマーカーであることが示された。また、国光及びデリシャスの第10連鎖群に複数マッピングされているソルビトール輸送遺伝子マーカーがあり、かおり、マキ20では第5連鎖群にマップされており、2つの連鎖群は類似性が高く、ソルビトールの代謝・輸送に関連する領域を含んでいるものと推察された。また、ショ糖の代謝には第15連鎖群が関連する領域である可能性が推察された。
カテゴリ 育種 新品種 DNAマーカー 輸送 りんご

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