2 本県特産野菜のブランド力を高めるバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 1)ニンニクの品種育成 (4)簡易大量増殖技術の開発 ア 簡易大量増殖技術の開発

課題名 2 本県特産野菜のブランド力を高めるバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 1)ニンニクの品種育成 (4)簡易大量増殖技術の開発 ア 簡易大量増殖技術の開発
研究機関名 青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター
研究分担 微生物工学研究部
JA十和田市
研究期間 継H16~20
年度 2006
摘要 目的:ニンニクの根端培養に用いるリン片や培養シュートの状態による増殖率並びに、現地圃場での小球の生産性を検討する。成果:シュート形成率は、リン片滅菌後に約2か月保存した区と4℃で6か月以上の長期保存した区で高かった。シュートの育成培養や結球培養は28℃,24時間日長した場合には、結球培養前に低温処理した区や発芽前にリン片を低温保存した区で良質な小球が得られた。
カテゴリ にんにく 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる