植物生育調節剤開発試験 (1)野菜・畑作物の除草剤・生育調節剤の開発

課題名 植物生育調節剤開発試験 (1)野菜・畑作物の除草剤・生育調節剤の開発
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継S59~
年度 2006
摘要 目的:新しく開発された除草剤・生育調節剤の実用性を明らかにする。
成果:野菜の除草剤では、NC-622液剤(やまのいも)、ZK-122液剤(やまのいも)、AH-01液剤(やまのいも、ごぼう)、トリフルラリン粒剤(にんにく)、ANK-553細粒剤(にんにく)はいずれの処理時期でも除草効果が高く、薬害がないため実用可能と判定した。NC-622液剤、ZK-122液剤の倍量薬害試験では薬害は認められなかった。畑作物の除草剤では、リニュロン水和剤(大豆)は、いずれの処理量でも除草効果は高く、薬害がないため有望であるが、年次変動確認のため試験継続と判定した。野菜の生育調節剤では、NSH-1液剤(にんにく)は処理区の総収量、A品収量が無処理区とほぼ同等で、収量・品質に及ぼす影響は判然としないため再検討と判定した。
カテゴリ 病害虫 ごぼう 除草 除草剤 大豆 にんにく やまのいも

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