| 課題名 | 特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立 (1)微生物農薬・天敵農薬による病害虫防除 ウ.天敵・微生物農薬による露地野菜害虫の防除技術 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:キャベツのIPMに対応した防除技術体系を確立するため、BT剤・IgR剤を中心とした散布体系による鱗翅目害虫に対する防除効果と圃場内土着天敵に及ぼす影響について検討する。 成果:5月中旬、6月下旬、8月上旬定植のいずれの作型においても十分な防除効果が認められた。また、使用したBT剤、IgR剤のいずれも、土着天敵に対する致死作用は高くなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 キャベツ 栽培技術 土着天敵 農薬 病害虫防除 防除 |