| 課題名 | 特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立 (2)対抗植物による土壌線虫防除技術 ア.対抗植物導入実態の把握と線虫被害の解析 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:根菜類における土壌中ネグサレセンチュウ密度と被害状況について明らかにするとともに、収量や品質に及ぼす影響について検討する。 成果:線虫発生圃場にごぼうを作付けした場合、初期密度が6.5頭/20gを超える圃場では、収量が低下し、根部黒変や黒斑点などが増加した。また、にんじんでは、初期密度が6.5頭/20gを超える圃場では、にんじん作付けにより線虫密度は維持されるか増加する傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 ごぼう にんじん 農薬 防除 |