| 課題名 | 防除対策支援調査 (4)ニンジンハネオレバエの防除に関する調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 完H17~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:トンネル栽培圃場の被害状況及びその耕種概要を比較検討し、慣行防除剤(土壌処理剤及び散布薬剤)などによる被害防止が可能か検討する。 成果:根部被害を確認した3ほ場では、いずれも茎葉散布が実施されていないほ場であった。今回、5圃場で茎葉散布が実施されており、使用された薬剤は、ジメトエート乳剤、エルサン乳剤であり、トンネル除覆直前~2週間後の間に散布され、被害根は確認されなかった。慣行処理される土壌処理薬剤のうち、ダイアジノン粒剤5及びバイデートL粒剤は、根部被害を確認した2ほ場で使用されており、有効性は低いことが示唆された。一方、フォース粒剤の使用事例では、昨年まで被害発生を確認しながら、本年の発生に気つかないレベルまで少なくなっており有効性が示唆された。 |
| カテゴリ | 土壌処理 にんじん 防除 薬剤 |