あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (1)輪ギクの高品質・低コスト生産技術の確立 (i) 「神馬」の低コスト・品質向上技術 ア 外国産輸入挿し穂利用による5、6月開花

課題名 あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (1)輪ギクの高品質・低コスト生産技術の確立 (i) 「神馬」の低コスト・品質向上技術 ア 外国産輸入挿し穂利用による5、6月開花
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター22あおもり
研究分担 栽培開発部
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 目的:秋ギク主力品種「神馬」の輸入さし穂の特性を把握し、5、6月の開花への適応性を検討する。
成果:インドネシア産、ベトナム産、中国産、当センター産さし穂で比較した結果、平均採花日は対照の当センターさし穂で7月1日、供試したさし穂では、これより開花遅延し、7月前半開花となった。切花長はすべての区で100cm以上となったが、上物率は中国産で96.5%,インドネシア産が53%と低かった。
カテゴリ 馬 栽培技術 低コスト 品種

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