攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (1)低コスト省力個別技術の体系化 (v) トルコギキョウの抑制栽培に適した品種の選定

課題名 攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (1)低コスト省力個別技術の体系化 (v) トルコギキョウの抑制栽培に適した品種の選定
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター22あおもり
研究分担 普及技術部
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 目的:トルコギキョウの秋期出荷における冷蔵処理に最適な品種を選定する。
成果:トルコギキョウの秋期出荷では、ロゼットの発生が問題となっており、近年、吸水種子の冷蔵処理によって、ロゼットを回避できることが報告されている。そこで、品種による効果の差を確認するため、中生種として、あすかの粧を対照とし、11種を供試、中晩生でマイテスカイを対照として15種、晩生種つくしの雪を対照として1品種を供試して栽培試験を実施した。その結果、18種が有望であった。
カテゴリ 栽培体系 出荷調整 低コスト トルコギキョウ 品種

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