攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (2)品目の組合せによる体系化 (i)新素材を利用した簡易花芽促成技術

課題名 攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (2)品目の組合せによる体系化 (i)新素材を利用した簡易花芽促成技術
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター22あおもり
研究分担 普及技術部
研究期間 継H18~20
年度 2006
摘要 目的:枝物の促成は大規模には促成室が必要であるが、少量・他品目の促成出荷には適さない。そこで、電熱温床等を利用した簡易な装置を作り、開花促成を実施する。
成果:電熱温床として、炭素繊維発熱体(フリーヒート)、農電マット区を設置し、サクラ、レンギュウ、ボケ、ユキヤナギを供試して、2月1日から15℃加熱を開始した。各品目とも、20~29日で開花し、出荷適期となった。
カテゴリ 栽培体系 さくら 出荷調整 低コスト

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