| 課題名 | 有機物利用によるトルコギキョウ、デルフィニウムの青森型多収栽培技術の確立 2)施設栽培における有機物の効率的利用技術の確立 (1)施設土壌における肥効発現傾向 (i) 有機物利用実態調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター22あおもり |
| 研究分担 |
生産技術 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:中南、上北地域のトルコギキョウ栽培農家の堆厩肥利用の実態を調査する。 成果:堆肥の施用量は稲わら堆肥で3~5t、鶏ふん堆肥で1t、定植前の春施用であった。堆肥施用ほ場の塩類含量は高く、動物由来の堆肥を施用する場合は養分過剰とならないよう施用量等の確認が必要であった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 施設栽培 多収栽培技術 デルフィニウム 鶏 トルコギキョウ |