3 栽培技術開発の基礎試験 (3) 気象変動に対応できる栽培技術の確立 6)‘つがる’に多発したサビ果及び裂果の要因解明

課題名 3 栽培技術開発の基礎試験 (3) 気象変動に対応できる栽培技術の確立 6)‘つがる’に多発したサビ果及び裂果の要因解明
研究機関名 青森県農林総合研究センターりんご試験場
研究分担 栽培部
研究期間 完H18
年度 2006
摘要 目的:本年、‘つがる’の果実にサビが多発し、サビ部分が裂開したものがみられたので、発生要因を推定する。成果:果面サビは幼果期の多湿・強い雨、品種特性などの重なった要因で発生し、裂果は6月の少雨による果実肥大抑制後に多雨があり、このため、急激に果実が肥大し、サビ部分に力が集中し発生したと考えられる。
カテゴリ 栽培技術 サビ果 品種

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