| 課題名 | ヒメマス養殖技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県内水面水産技術センター |
| 研究期間 | H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的(i)ヒメマス養殖を推進する上で必要な飼育技術を開発する。(ii)販路開拓を行う。期待される成果(i)ヒメマス養殖推進によるマス類養殖業の経済性改善(ii)販路開拓により、生産したヒメマスが売れる。得られた成果(i)適正な収容密度の解明のため3段階の収容密度で比較したところ1m2あたり10kgを超えると飼料効率の低下が判明。ブドウ種子抽出物の効果の再現性を調査したところ、再現は得られなかった。(ii)販路開拓のため、県のアドバイザーの指導を得て、ホテル、料亭、等への売り込み、県外の仲卸業者への接触、大型魚の冷燻試作などに取り組む。残された問題点(i)生残率の改善。色上げコストの削減検討(ii)一層の販路開拓。 |
| カテゴリ | コスト 飼育技術 飼料効率 ぶどう |