長期湛水を活かした環境保全型水稲栽培の実証

課題名 長期湛水を活かした環境保全型水稲栽培の実証
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 土壌肥料部
研究期間 継H17~21
年度 2006
摘要 目的:長期湛水した水田でも水稲の生育停滞もなくカドミウム吸収を安定して抑制できること、長期湛水して地盤が軟化しても基盤整備した水田であれば支障なく収穫作業を実施できることを実証する。結果:長期湛水した場合は、本年の気象条件下では収穫時の地耐力は得られなかったが、生育停滞は床土に石膏を混和することにより回避できた。玄米Cd濃度は殆どが0.1ppm未満であり、流通基準0.4ppmに比べ著しく低かった。
カテゴリ 肥料 水田 水稲

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