| 課題名 | 農作物有害動植物発生予察事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
作物保護部 |
| 研究期間 | 継S26~ |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:本事業は農産物の安定生産を阻害する病虫害を未然に防ぐための、国による予測と対策の情報提供事業である。近年は高精度、迅速できめ細かな地域の発生予察が求められている。一方、発生予察は防除要否の判断を可能としつつあり、農薬による環境負荷を最少減に抑え得るので環境保全の面においてもその意義は大きい。成果:イネの主要病害虫とムギ及びダイズの主要病害虫について、4~11月に10~30回のほ場調査と害虫の発育状況等の調査を行い、病害虫の発生予察情報の基礎資料とした。上記の調査結果と微気象観測の結果等から、いもち病の発生予察情報の基礎資料とした。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 大豆 農薬 防除 |