豚の慢性疾病病変に関する品種内QTL解析とリソース集団の維持

課題名 豚の慢性疾病病変に関する品種内QTL解析とリソース集団の維持
研究機関名 宮城県畜産試験場
研究分担 種豚家きん部
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:抗病性機能を選抜指標とした新ランドレース種系統造成試験豚のARおよびMPSの病変データを用い、抗病性機能に関するQTLを探索することで、効率的な抗病性育種手法を確立する。成果:第3世代まで401頭分の病変データが蓄積された。データから病変スコアに関する遺伝的パラメータをアニマルモデルREML法により推定したところ、遺伝率はARで0.32、MPSで0.11であり、MPS病変は遺伝による寄与が小さいことが推察された。今後の課題:家系の作出、病変データの蓄積に関しては順調に進捗している。本系統造成は5世代での完成を目標としており、引き続き病変データの蓄積と、その結果に基づいた選抜を行う。
カテゴリ 育種 品種 豚

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる