| 課題名 |
原料用水の特性解明と食品製造への有効利用 |
| 研究機関名 |
秋田県総合食品研究所
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| 研究分担 |
酒類
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| 研究期間 |
完H16~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:食品製造への有効活用を目的として、原料用水の水質特性と水と特に関与の深い清酒、米飯加工食品を分析評価し、それをデータベース化する。またそれらの高度解析結果を「秋田の水」の特徴を活かした「秋田ブランド食品」開発につなげるものである。成果:(1)成分分析により秋田県内の原料用水成分がデータベース化され、用水の周年変化のデータが新たに蓄積された。(2)トリリニアダイアグラムにより、原料用水の分類が明らかになった。同一地点における領域の季節間変動も認められ、食品製造への影響が示唆された。 (3)原料用水と秋田県清酒鑑評会出品酒の成分値、製造経過等との相関については、酵母活性と硬度間に高い相関が確認された。(4)原料用水と酵母活性との関係は県内酒造会社3社の原料用水と蒸留水の4点を用いた清酒製造試験によっても確認し、傾向は明瞭で、酵母を用いた簡易評価結果と一致した。(5)清酒生もと用乳酸菌への影響は、生酸活性に違いが認められ、リンと高い負の相関が認められた。
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| カテゴリ |
加工
酒造好適米
データベース
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