細断型ロールベーラーによる地域資源を活用した保存性が高い発酵TMR生産技術の開発と搾乳牛への給与試験

課題名 細断型ロールベーラーによる地域資源を活用した保存性が高い発酵TMR生産技術の開発と搾乳牛への給与試験
研究機関名 秋田県畜産試験場
研究分担 大家畜研究部
研究期間 新H18~20
年度 2006
摘要 目的:地域飼料資源を効率的に家畜に給与するため、TMRの調製技術を検討。計画:(i)TMRの材料となりうる地域資源の探索と、その飼料特性及び有用性解明 (ii)細断型ロールベーラーを活用した地域資源の保存・利用技術の確立 (iii)地域資源を活用した発酵TMR調製技術の確立 (iv)細断型ロールベーラーを活用した発酵TMR調製技術の確立と機器性能の解明 (v)地域資源TMR及び発酵TMRの搾乳牛への給与効果。成果:(i)ソバ製粉過程残渣は、粗蛋白質が22%で、大豆粕に比べて有効蛋白質率が高く、デンプン含有量も高かった。嗜好性では、TMR乾物中20%まで混合の影響はなかった。生乳に対しては、乳汁中無脂固形分率の増加が期待された。
カテゴリ そば 大豆粕 乳牛

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