| 課題名 |
4.積雪地帯におけるダイコン・ホウレンソウ等の越冬早春どり作型確立 ア.露地囲い込み冬春どり栽培技術の開発と品質評価(だいこん) イ.露地秋まき春どり葉菜類の栽培技術開発(ほうれんそう) |
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場
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| 研究分担 |
野菜花き研究科
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| 研究期間 |
継H17~19 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
早春期の地場野菜の供給向上を目的に、露地栽培だいこん、ほうれんそうの越冬早春どり作型を確立する。また、越冬に伴う野菜内容成分変化と特徴を明らかにする。ア 露地囲い込み冬春どり栽培技術の開発と品質評価:前年度の品種適応性試験で、2品種の適応性を明らかにした。18年度はその2品種を供試し、播種期と囲い込み後の越冬率(外観と内部)、品質(水分含量、糖度、硬さなど)の関係、および栽培適応品種拡大について、2~3月に調査検討している。イ 露地秋まき春どり葉菜類の栽培技術開発:西洋系のほうれんそう3品種を10月12日から10月26日まで3回播種した。各区とも出芽率は良好であったが、品種や播種日により越冬中の葉の痛み程度が異なった。地下水位と越冬率の関係、越冬後の施肥法と商品収量の関係等について、4月まで調査検討する。
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| カテゴリ |
栽培技術
施肥
だいこん
播種
品種
ほうれんそう
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