| 課題名 | 3.特産園芸作物の原種苗供給 ア.特産果樹原母樹の維持・供給 イ.特産野菜原種苗の維持・供給 ウ.LANP法によるウイルス検定 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種科 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 県オリジナル品種を中心に、特産果樹・野菜の原母樹、原種苗の供給を行う。効率的なウイルスフリー検定法を検討する。ア 果樹のウイルスフリー:(ア)果樹では、西洋なし「山園P2号」のウイルスフリー化を、ELISA法によりACLSVを、RT-PCR法によりASPVを、さらに接ぎ木検定した結果、茎頂培養を行い増殖した2個体について、ウイルスフリーを確認した。イ 野菜のウイルスフリー:(ア)野菜ではいちご、食用ぎくのウイルスフリー苗を供給した。(イ)いちごのウイルスについては、マルチプレックスRT-PCR法により、イチゴ感染ウイルスSEYEV、SVBVが同時に検出できる技術を開発した。 |
| カテゴリ | いちご 西洋なし 接ぎ木 品種 |