| 課題名 | 乾乳期の乳腺分泌液を指標とした高品質牛乳生産技術の開発(1)乾乳期における乳腺分泌液の性状と免疫能の経時的動態把握 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養管理科 |
| 研究期間 | 新H18~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:乾乳期の乳腺分泌液の性状と免疫能の経時的動態を把握し、両者の関連性について検討した。成果:(i)分娩後に乳房炎を発症しなかった分房は、発症した分房に比べ、分娩前1週間以内の乳腺分泌液の粘稠性が有意に高く、CMT変法の反応は低い傾向にあった。(ii)乾乳後期の乳腺分泌液の性状と免役能間に相関が認められる項目があった。 |
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