本県の主力となる水稲新品種の開発 

課題名 本県の主力となる水稲新品種の開発 
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場
研究分担 水稲研究科
研究期間 継H15~19
年度 2006
摘要 本県の主力となる(i)環境保全に対応できる品種、(ii)地球温暖化等の気象変動に耐えうる温暖化対応品種、でしかも(iii)良食味品種を育成することを目的に、43組合せの人工交配、集団養成、個体選抜、系統選抜、F6、F7世代の系統(66組合せ、162系統)の生産力検定及び特性検定を実施した。その結果、中生の「庄3655」と中生の晩の「庄3720」の2系統にそれぞれ「山形102号」、「山形103号」の地方系統番号を付した。
カテゴリ 新品種 水稲 品種 良食味

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