| 課題名 | “おらがやまがた”地域特産型水稲品種(ABC品種)の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場 |
| 研究分担 |
水稲研究科 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 地域特産の原料となる醸造特性及び加工適性の優れた地域適応性の高い本県オリジナルの、(i)酒米、(ii)低アミロース米、(iii)糯米を育成することを目的に、18組合せの人工交配を行う等、選抜、固定を図った。生産力検定本試験に13組合せ・25系統を供試した。その結果、「庄酒3819」は心白発現が良好で、心白がやや小さく、収量性が優れることから、「山形酒104号」の地方系統番号を、また「庄糯3805」は早生の晩、穂発芽性が難で、餅の硬化が速く、ヒメノモチより多収であることから、「山形糯105号」の地方系統番号を付与した。 |
| カテゴリ | 加工適性 酒造好適米 水稲 品種 |