| 課題名 | DNAマーカーを用いた水稲の画期的育種選抜技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場 |
| 研究分担 |
水稲研究科 |
| 研究期間 | 完H15~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 水稲育種において重要な各種形質を対象にDNAマーカーによる遺伝解析と選抜育種への応用を進め、育種現場で容易に利用可能な画期的な育種選抜技術を開発する。 低アミロース性導入系統を作出すため、戻し交配及びDNAマーカー選抜により、BC4F1個体を得、20のDNAマーカーを用いて遺伝子型を確認し、自殖によりBC4F2種子を得た。いもち病圃場抵抗性遺伝子(pi21)を導入した準同質遺伝子系統育成のため、戻し交配及びマーカー選抜により、BC2F1個体を得た。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 |