| 課題名 | 果樹園での資源循環利用による環境負荷軽減技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:果樹園では毎年発生するせん定枝の大半が焼却処分されているが、これを有機性資源として利活用する技術を開発する。また、近年は収量増と果実肥大をねらい窒素肥料を多用する傾向にあるが、堆厩肥等の施用により環境負荷の軽減と低コストを両立できる有機性資源施用技術を確立する。結果:現地ナシ園の実態調査の結果、深さ80cmにおいても土壌溶液中の硝酸態窒素が10~50mg/Lの比較的高い値で推移することが分かった。深層部における硝酸濃度を低下させるためには、減肥だけでなくナシ樹の根域拡大が必要と考えられた。 |
| カテゴリ | 肥料 施用技術 低コスト |