堆肥を利用した牧草・飼料作物の低コスト栽培・調製技術の確立

課題名 堆肥を利用した牧草・飼料作物の低コスト栽培・調製技術の確立
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 畜産研究所
研究期間 新H18~22
年度 2006
摘要 目的:牧草・飼料作物の生産性維持に必要な堆肥の効率的利用方法を検討することにより、自然循環機能を活用した飼料生産を目指す。結果:(i)低コストでかつ環境負荷の少ない牧草・飼料作物の生産技術を確立するため、化学肥料を削減し生産維持に必要な堆肥の施用量を明らかにすることを目的とした。牛ふん堆肥の連年施用におけるイタリアンライグラスの初年度栽培を行い、順調に生育している。(ii)収穫と播種時期の労働負荷軽減のため各作業機械の汎用性を明らかにするとともに新しい草種・品種の組合せを明らかにすることを目的とした。飼料用トウモロコシは5月の中旬に播種しても黄熟期までの到達期間は5月上旬に播種した区(奨励品種選定試験区)と大差は無かった。裏作の牧草等については播種時期は遅かったが発芽等に支障はなく、順調に生育している。
カテゴリ 肥料 イタリアンライグラス 飼料作物 飼料用作物 低コスト 低コスト栽培 とうもろこし 播種 品種

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