| 課題名 | 施設果菜類の高品質・安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:夏秋期偏重の収穫期分散のため、冬春作型におけるトマト・キュウリの高品質・安定生産技術を開発する。また、夏秋トマトについては、土壌水分、日射量、温度等の制御により、高品質安定生産技術を開発する。結果:夏秋トマト栽培でpFセンサー制御による灌水及び遮光幕による時間式遮光について検討した結果、灌水制御(pFセンサーpF2.3~2.1)と遮光幕(遮光率52~55%)の組合せで、収量、品質が最も高かった。遮光により裂果が減少したが、空洞果は若干増加した。生育状況では遮光の有無、PF制御、タイマー灌水での節間長、茎径、花房間葉数の差は判然としなかった。 |
| カテゴリ | きゅうり トマト 春作 |