| 課題名 |
会津地域の特産的園芸作物の高品質・安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
会津地域研究所
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| 研究期間 |
新H18~22 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:会津地域の園芸生産振興のため、本県育成のオリジナル品種での安定生産技術の確立を図るとともに、作型開発による園芸作物の生産拡大を図る。また、特色ある地域園芸作物が農業振興、観光等に十分活用されていないことから、農業資源の活用を図るため、会津伝統野菜の特性調査、種子の保存等を行う。結果:(i)会津地域におけるオリジナル品種の高品質安定生産技術の確立試験では、アスパラガス「春まちグリーン」の半促成長期取り栽培における栽植密度について検討し、3年生株では慣行の1.5~2.0倍の密植が多収であることを明らかにした。(ii)リンドウ「ふくしまみやび」の安定生産技術の確立では、2年生株でも草丈や切り花長が短いものの1株あたり2.5本収穫できた。また、定植直前にジベレリン処理を実施することで、抽台率を100%にできた。(iii)宿根カスミソウの作型開発による安定生産技術の確立では、無加温ハウスにおける5月出荷のための作型開発について検討した。品種別では、供試品種の中で最も早いホワイトロードで5月中下旬収穫であった。また、無摘芯栽培により3日~5日、摘芯後の電照により9日程度収穫盛期を早めることが出来た。
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| カテゴリ |
アスパラガス
栽培技術
出荷調整
宿根かすみそう
生産拡大
伝統野菜
品種
りんどう
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