| 課題名 | 血糖値改善効果を有する桑葉製品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:DNJを活かした桑葉製品を開発し、桑葉の新たな有効利用を図るため、桑葉の素材および加工の検討を行うとともに、その効果の検証を行う。結果:桑葉には血糖値を改善する物質DNJが含まれており、このDNJを高含有する桑葉製品の開発を進めている。ここでは、製品化するための桑葉の供給体制を構築するため、高含有DNJ桑葉を得る栽培法を確立する。特にDNJは桑枝条の上位葉に多く含まれているので、その上位葉を容易に採取できる茶刈機を適用して収穫を試みたところ、極めて容易に、かつ省力的に収穫することができることが実証された。 |
| カテゴリ | 加工 桑 茶 |