半促成と雨除け作型を組み合わせたアスパラガスの長期間良質・多収栽培技術の確立

課題名 半促成と雨除け作型を組み合わせたアスパラガスの長期間良質・多収栽培技術の確立
研究機関名 茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
研究分担 山間特産
研究期間 継H16~19
年度 2006
摘要 目的:雨除け作型で、ポット試験による追肥窒素量と追肥間隔を調査し、適正な施肥法の参考に資する。また、ポリエチレンシートによる遮光で、若茎の曲がりや硬度などを調査し、良質なアスパラガスの生産技術を確立する。成果:追肥窒素量は残存窒素量から20kgが、追肥間隔は根重から20日又は30日が適当とみられた。また、東側をポリエチレンシートで遮光すると、若茎の曲がりと穂の開きが少なく、貫入抵抗値も小さくなった。
カテゴリ アスパラガス 施肥 多収栽培技術

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