有用微生物等利活用試験

課題名 有用微生物等利活用試験
研究機関名 茨城県畜産センター養鶏研究室
研究分担 養鶏研究室
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:有用微生物(納豆菌),機能性成分(イソフラボン類,ポリフェノール類等)を含む食品を産卵鶏,肉用鶏に種々の割合で給与し,飼養成績に及ぼす影響検討する。方法:産卵鶏(RIR)に,温風乾燥後粉砕した納豆を0%(対照区),1.5%,3%配合した飼料を218日齢から13週間給与し,各区80羽として,産卵率,平均卵重,日産卵重,飼料摂取量,飼料要求率,卵質に及ぼす影響を検討した。成果:産卵鶏に納豆を給与しても,対照区と比較して産卵率,平均卵重,飼料摂取量,飼料要求率ともに差は見られなかった。以上のことから産卵鶏に3%まで納豆を飼料に配合しても生産性や卵質に影響を及ぼさないことが示唆された。
カテゴリ 乾燥 機能性成分 鶏

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる