| 課題名 | 1 新品種の開発 (3)園芸作物の新品種の育成と選定 (i)いちごの新品種育成(昭44~) イ.促成用新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
いちご研究室・病理昆虫研究室 |
| 研究期間 | 継S44~ |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、耐病性素材等の検索を行うとともに、交配及び選抜系統の特性を検討する。成果:2001年交配・選抜の栃木20号・21号と2002年交配選抜した1系統に栃木23号の系統名を付し、系統適応性検定試験(場内、現地2か所)を実施した。また、いちごの主要病害に対する耐病性系統の選抜において、萎黄病と炭疽病の接種検定によりスクリーニングした74系統について、系統選抜を行った。 |
| カテゴリ | 萎黄病 いちご 新品種 新品種育成 炭疽病 品種 輸送 良食味 |