| 課題名 | 1 新品種の開発 (4)バイオテクノロジーの利用による農作物の効率的な育種手法の開発 (ii)高精度DNAマーカー利用技術の開発 ア.いちごのDNAマーカーによる連鎖解析法の開発 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
遺伝子工学研究室・いちご研究室 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:とちおとめ×いちご中間母本農2号のF1系統毎に各種DNAマーカーを開発し、炭そ病抵抗性等育種に重要な形質との連鎖解析を行い、有用なDNAマーカーを開発する。合わせて生育、収量、果実品質、早晩性等の高精度な特性調査を実施する。成果:いちごの遺伝子地図作製のための材料として、とちおとめ×アスカウェーブ、アスカウェーブ×とちおとめの交配を行い、実生を育成した。また、AFLP,SSRマーカーを開発し、とちおとめで41連鎖群、いちご中間母本農2号で49連鎖群の連鎖群が得られた。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 新品種 DNAマーカー 抵抗性 |