| 課題名 | 2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (v)露地野菜の高品質安定生産技術の確立 ア.春レタス栽培の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜研究室 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:2月どりを中心とした春レタスの安定生産技術とレタスの吸収特性に応じた効率的な肥培管理技術を確立する。成果:春レタスの播種期は9月下旬、品種はトリガーが適することが明らかになった。また省力的な保温及び換気法を検討した結果、自動換気装置が手動換気に比べ大幅に省力化できることが明らかになった。さらに、低温期のレタスの窒素吸収量を調査し施肥量を検討した結果、基肥で施用する窒素成分量は2kg/aが望ましいことが推察された。 |
| カテゴリ | 省力化 施肥 低コスト 播種 肥培管理 品種 レタス |